H様邸

君津・坂田 H邸 基礎ベースコンクリート打設

2012.09.21 H様邸

●鉄筋組み完了後、基礎施工範囲に15~20センチ程の厚さで、
    
 ポンプ車など使い生コン(生コンクリート)を流し込み、
 トンボ、金ゴテなどを使い平らに仕上げます。
    
 基礎施工範囲を生コンを流し込むことによって、湿気防止の効果があります。

●写真で見えているのがポンプ車(圧送車)のホースです。
 ポンプ車のホッパーと呼ばれる場所にミキサー車からの生コンを溜め、
 配管・ホースを通し生コンを打ちます。





●生コンをかなゴテで仕上げている写真です。
 職人さんがトンボを使い平らに慣らした後で、その上をかなゴテで仕上げます。
 生コンが半渇きしてから、下駄と呼ばれるカンジキのような物を履き、
 生コンをもう一度仕上げます。

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